17日のNY時間。ドル円は103.8円と欧州時間時と比べると大きく落ちることはありませんでしたが、上がることもありませんでした。

 

早朝に発表されたイマイチな指標も関係してるかもしれませんが、先週末に大きく影響した中国経済の減速懸念がまだ尾を引いているようです。

 

一度負ってしまった傷は、中々癒えないものですね。 ただアメリカ景気そのものは、決して悪い訳ではありません。

 

大手銀行決算が発表されたものの、結果は良好。でも今後ハイテク関連の決算も控えているので、投資家達は様子見ムードに突入しているのかもしれません。

 

また原油価格が50$を下回ったのも大きいと思います。 嫌な空気が流れているので、東京時間も厳しいかも?

 

取りあえず今の空気のままでのデカイ勝負は、私ならば控えますね。

景気が低迷したときに

日銀が行う金融緩和政策があります。

日銀としては政府の方針を受けて、
景気を底上げしていくために
金融緩和政策を打ち出すのですが、

お金をもっと流通させていこうとする
方針に沿った動くなのです。

でもそれで本当に景気が良くなるという確証はありません!

一般市民としての経済感覚は、
日々の暮らしがどれだけ
良くなったかで判断するからです。

お金の流通量が増えると物価が上がっていくので、
逆に消費を押さえてしまうことになりかねないのです。

そこでFXと金融緩和政策の関連性ですが、
円安は金融緩和政策によって勢いづいていても作
られた円安ですから、どこかで大きく崩れる危険性を
持っていると思いませんか?

ゲーム好きな人は、

攻略法を追いかけながら
どんどんはまっていきますよね。

ゲームにはまるのは当然で、
熱くはまらないと面白みが半減しまいますよね。

でもFXトレードも為替の動きを追いかけていきながら
如何にしたら勝てるかを追いかけるので、
ゲームをやっているようなものです。

テクニカル分析はFXの攻略法ですから、
次はどう動くかへのヒントを与えてくれるのです。

でもテクニカル分析は奥が深くて、
プロトレーダーの解説書を見ていくと
色々な手法が紹介されています。

ローソク足はテクニカル分析の基本ですが、
トレンドラインの引き方とか確かに今後の動きを予測するには、
それっぽくて役に立ちます。

でもテクニカル分析にばかりはまっていかないで、
為替の動きを予測するヒントにするくらいが良いのかも知れません。

FXでは情報力が取引の勝利のカギを握っています。

昔と比べて情報がいま簡単に手に入る時代となっており、
情報をいち早く入手しないと取引でも後れを取ってしまいます。

取引の遅れはFXでは致命傷になることもありますので、
取引がすばやくできるように情報もすばやく入手できるようにしましょう。

情報を素早く入手するためにも
ネットを駆使して取引を進めていきましょう。

ネットを駆使するとは、ブラウザで情報を見るだけではなくて、
SNSやブログなども使って情報を入手すると良いでしょう。

また、ニュースをメールで送信してもらえるサービスなんかも
業者によっては展開されていますので、そちらもうまく使っていくと良いでしょう。

情報の入手の仕方が過去と比べて格段に増えていますので、
ネットを駆使しして上手に情報を入手し、
FXでの取引をより有利なものにしていきましょう。

素早い情報を手に入れて素早く取引に活かす。
これもFXでの取引の勝率をあげるコツのひとつになります。

今はFXにはまり気味ですが、
たまにギャンブルの競馬もやるのです。

競馬の楽しみは、馬券を買うまでが楽しみで、
次の競馬の新聞が売り出されると買いに行って、
新聞を見ながら予測する時間って最高に楽しくて時間を掛けています。

そして、勝ち負けは結果ですから馬と騎手次第なのです。
そして、FXの楽しみってなんなのでしょうね。

為替レートを見ながら一番大きく上がったときや
下がった時に買うことになりますよね。

そして次がFXの本当の楽しみじゃあないかと私は思っているので、
いつ売るかを考える時です。

検討材料は今迄の時系列のチャートを参考にしながら考えていますが、
今がピーク時点と思ったときに売るにしても、
その決断していく時の緊張感は、たまらない楽しみですよね。

そう見ていくと、
考えている時間が楽しみなのは競馬も同じなのですね。

今日はちょっと暖かくて心地よい天気でしたが、
仕事を終えてやっと電源を入れておいた
パソコンの前に着席できたと思い、
ツールを起動してログインできたのが22時。

すっかり暗くなって仕事の準備かな、
などと言ってられません。

しかし頑張ったにも関わらず
FX取引はテンパった状態で
終始してしまいました。


ントリー後すぐに逆行するわ、
損切りなどここではしないぞ、
などと粘ったら損失膨張。

そして次は損切りすんなりしたら
戻ってきてしまいました。

こういう日は寝るに限ります。。

最近はネットでの情報収集が不足気味、
それとも個人トレーダーの細かい足跡、気にしすぎ。

なんとなく不安要素が多い状態です。
こういう
タイミングで初心に帰るとしたら
FX初心者セミナー参加ですかね?。

今回はメイン口座の一つで使っているDMMFXの紹介を少々、
DMM.comが提供してくれているFXのサービスです。
DMM.comはDVDで出てきた会社ですが今では、
様々な会社を運営しておりその一つにこのFX会社があります。

このDMMFXが提供してくれているサービスは、
スプレッドが狭いというのが特徴です。

スプレッドは業界で最小の0.3銭を提供してくれています。
この0.3銭というスプレッド幅は、建玉によらず0.3銭のままですので
建玉でスプレッドが変わってくる業者よりは良いサービスといえます。
ドル円だけでなく20通貨単位でのスプレッド最小を誇っています。

また、DMMFXはクイック入金の対応銀行が370行ほどありますので、
普通の銀行であればクイック入金が可能となっています。
また取引手数料についても全ての取引が手数料無料です。

DMMFXが提供してくれているサービスには他業者には無い
取引のたびにポイントがたまるというサービスもあります。
取引をしていて知らない間にポイントがたまって、
貯まったポイントをさらに現金化して取引に使えるという面白いサービスです。

他業者と比べても遜色の無いどころか、
口座を開設しようかなと思うような素晴らしいサービスを提供してくれていますので、
FX取引高世界3位というのも納得がいきますね。

FXの取引にはそもそも新規注文と決済注文の2種類があります。

両方とも注文が約定して始めてFXでは取引が成立します。
新規注文だけ出しておいても、決済注文を出さなければ取引は成立しません。
新規注文があって決済注文があるのは必須です。

新規注文の出し方には、成行注文もありますが、
あらかじめこの値になったら注文をするという指値注文と逆指値注文があります。
この指値注文と逆指値注文が合わさっている注文方法であるOCO注文というものもあります。

他にもさまざまな注文方法がありますが、
基本は指値注文と逆指値注文だと思っています。

決済注文についても新規注文と同様の注文方法がありますが、
決済注文だけにある注文方法でトレール注文というものがあります。

このトレール注文は、高値もしくは安値が動けばそれに追従して
逆指値注文の値が動くという注文方法です。
この注文方法は利益が確定していて、
もう少し利益を出したいなと思ったときに使える便利な注文方法です。
また今度トレール注文に関しては詳しく解説したいと思います。

IFD注文(イフダン)注文とは、
最初に出した注文が確定すると二つめの注文ができるようになるという注文方法です。

IFD(イフダン)とは「If
done取引」=「もし?した場合」のこと。
最初の注文がもし確定したら、次の売買取引も可能になる、ということです。

IFD注文はとくに為替相場が自分の予想通りに動いてくれ
場合に利益確定(リミット注文)するために使われます。

また相場が急変したときの損切り(ロスカット注文)としても有効です。
FX
初心者のリスクコントロールとしてもおすすめです。

ifd

そんな便利なIFD注文ですがここに注意しましょう!
同時に二つの注文ができるものの、片方の注文には決済方法が一つに限られています。
相場の動き次第では損切りを自分で、手動で行います。

二つのうち一つめが約定されない限り次にかかれないのもデメリットの一つ
といえます。
また設定次第では注文が不成立の場合もあるので要注意です。

FXではエントリーするポイントが非常に重要といわれています。

これはエントリーするタイミングを間違えると、
損切り後に急な値動きによっておもわぬ失敗につながるためです。
これを防ぐにはテクニカル分析をおこたらないことです。

テクニカル分析を少しずつ自分のスタイルに合わせ、
損切りの回数をなるべく減らすことも大切です。

一目均衡表の見方とエントリーポイント
一目均衡表を使うときは、「基準線」、「転換線」、「遅行線」の3つのほか、
「雲」にも注目することが重要です。

たとえば一目均衡表の雲をつきぬけた場合のエントリーポイントについてです。
一本のろうそく足で抜いた場合はエントリーを避けます。
雲を見るときは雲の位置と厚さもよく見ます。
そしてねじれと遅行線を確認。雲を抜けたポイントがエントリーポイントになります。

指値注文とは?

FX取引には「指値注文(limit order)」という方法があります。
その名のとおり価格を指定し売買を行う注文方法です。

便利なトレード方法なので覚えておくと取引のときに役立ちますよ。

例えば1ドルが115円50銭?115円55銭というレートだったとします。
このとき「1ドル=115円」の指値で注文することができます。

逆に今のレートよりも低く買いたいときはそのように注文することもできます。
約定する価格がわかっていて、自分の希望取引価格で注文ができることがメリットの一つといえます。

指値注文の注意点注意点としては、
円高が自分の考えていたように進まないケースがあるということです。

よって為替レートと指値の価格は離れすぎないようにしましょう。

場合によっては売買成立できない(レートが希望価格に達しない)ことがありますので注意です。
FX業者によっては指値注文に有効期限があります。
多くの会社は当日まで、週末まで・・・といった風に指定しています。